主要なポイント
米国財務省の銀行規制当局は、主要な仮想通貨企業5社に国立信託銀行の設立許可を与え、デジタル資産業界と従来の金融システムとの統合に向けた重要な一歩を示しました。
- CircleとRippleを含む5社の仮想通貨企業が、通貨監督庁(OCC)から国立信託銀行の設立許可に対する条件付き承認を受けました。
- 各社は、最終審査の前に資金を調達し、インフラを構築するために18か月の猶予が与えられ、これによりデジタル資産のカストディなどのサービスを提供できるようになります。
- 今回の承認は、仮想通貨信託の設立許可申請が8年ぶりの高水準に達し、今年これまでに12件の申請があった中で行われました。
